無冠(役職なし)のオッサンが診療情報管理士の勉強したら...

窓際社員で勉強できないオッサン(社会人)の診療情報管理士を維持と執念で合格した挑戦記録(勉強記録)...が後日談も続いてるw

1月は…界王拳3倍だったw

こんばんは🌃
窓際社員のオッサンです。

(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

 

ちょほいと、遅れましたが、

1月の専門課程(今日分も含み)の進捗状況報告です。
 
なんと!予定の3倍やってましたw

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©️ドラゴンボール 集英社

当初の予定では、今日終わった5章は・・・

3月までにやる予定でしたw

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当初の予定

前回の投稿で脳のエネルギー(糖分)不足に陥ったのは、

この進捗スピード界王拳3倍)が原因だったみたいです(爆)

rijf.hatenablog.com

5章

・データ(記号、信号・客観的、一義的)

・情報(意思決定、行動の選択・主観的・多義的)

・2000年前後を境に電子カルテシステム導入

・診療情報

 1.生体情報(機能的病態情報、細胞・組織病理からCTなど臓器レベル情報、

      心電図など臓器の活動を捉える生理機能情報、血液や尿の検体情報)

 2.症候的情報(臨床的初見、患者の自覚症状(主訴)、医師の観察に基づく所見)

 3.判断的情報(医療専門職による病態に対する思考、医師の思考を示す診断情報、

       治療や看護の計画・意思決定の結果、実施記録などの治療・看護情報、

       治療後の長期病態(予後情報))

・診療情報の形態分類(コード情報、数値情報、音情報、

          テキスト・自然言語・概念情報

          (文章:医師の診断課程、治療計画・評価、看護師の看護診断・   

          看護計画、看護評価、検査・読影レポート、退院時要約)、

          図形情報(略図・シェーマ)、波形情報、画像情報、動画情報

・診療情報の特性

 1.患者軸、時間軸、項目軸(検査、その結果、処方、処置など)

 2.欠損値が多い(臨床検査で実施しない検査項目の結果は空白となる)         

 3.あいまいである

 4.表現形態が多岐にわたる(テキスト(数字・文字)、略図、波形、2次元画像、

  3次元画像、動画、音声など)

 5.可変長である

 6.個人情報である

・診療情報の一次利用と二次利用

 1.一次利用:診療に直結、医療従事者間の情報共有、診療報酬請求に利用

 2.二次利用:病院の経営管理、研究・教育、公衆衛生、行政利用

       (患者本人の同意が必要だが個人情報保護法などのガイドライン

        規定された範囲は例外)

・電子保存の3基準(真正性、見読性、保存性)

 1.保存義務のある情報の真正性が確保されてること

  ①故意または過失による虚偽入力、書換え、消去及び混同を防止

  ②作成の責任の所在を明確にする

 2.保存義務のある情報の見読性が確保されてること

  ①情報の内容を必要に応じて応じて肉眼で見読可能な状態に容易にできる

  ②情報の内容を必要に応じて直ちに書面に表示できる

 3.保存義務のある情報の保存性が確保されてること

  ①法令に定める保存期間内、復元可能な状態で保存すること

 4.留意事項

  ・運用管理規定を定め実施

  ・運用管理規定には以下の事項を定める

   (組織・体制・設備に関する事項、プライバシー保護に関して、

    その他適正な運用管理を行うために必要な事項)

・国のICT活用

 ①ヘルスケアデータネットワークの確立・活用(公的データなどの医療等ID連携)

 ②検診・治療データの蓄積・分析による予防・健康・疾病管理の推進

  ・ビッグデータ活用によるイノベーション(技術革新)

 ③ICTによる遠隔診断・治療・手術などの基盤確立

  ・ICTを活用した遠隔診療や見守り

 ④電子健康記録に介護サービス情報を含めた個人レベルでのポータブルな情報基盤の

  普及・活用支援

・医療情報システム

 ・病院情報システム(HIS)

 ・医事会計システム(患者ID発行)

 ・臨床検査システム(精度管理)

 ・放射線部門システム(RIS):照射録管理

 ・放射線画像情報システム(PACS)

  ※超音波検査画像や内視鏡検査画像を扱うこともある

  ・画像診断と画像参照は大きく異なる。

  ・診断を行う場合には、医機法の認可を得た機器を使うこと

・オーダエントリーシステム

 ①情報伝達の迅速化、正確化

 ②伝票印刷、保管、搬送コストの削減

 ③指示受け部門の業務効率化、正確化

 ④待ち時間の削減など患者サービスの向上

 ⑤入力チェック機能による安全推進、重複指示の削減

 ⑥入力情報の多角的活用による診療支援、経営管理支援

電子カルテシステム

 ・標準化が進んでいないことが大きな問題。

・特殊な部門システム

 ①重症系病棟のシステム

  ・ICU、CCU、救急外来など

  ・注射オーダが多く、その変更が頻回に発生する。

  ・生体情報モニタが接続され、各種バイタルサインが常に監視される。

  ・血ガスなど、病棟内での検査が多い。

  ・一般の病棟に比べて、診療行為の進行が速く、データの精度が細かい。

  (電カルやオーダとの連動が困難な場合がしばしば生じる)

・遠隔医療システム

 ①遠隔画像診断(テレラジオロジー:Teleradiology)

 ②遠隔病理診断(テレパソロジー:Telepathology)

 ③遠隔手術支援(テレサージェリー:Telesurgery)

・地域医療連携システム

 ・セキュリティの確保、コスト分担、共通化、患者同意の取得

 ・患者の施設を超えた同定と情報のリンク(医療等IDが検討されてる)

 ・施設による情報格差(急性期病院と診療所の記録では内容に差がある)

・HPKI:診療情報を電子的にやりとりするのに保健医療福祉分野公開鍵基盤を使う

    一般のPKIに加えて、医師、薬剤師、看護師など26種類の国家資格と院長・

    管理薬剤師など5種類の管理者資格を電子的に認証できる。

・診療情報の二次利用

 ・データウェアハウス(DWH)加工していない大量の生データを抽出して長期間格納

 ・医療ビッグデータ;NCD手術症例データベース

・治験

 1.医療設備が十分に整ってること

 2.責任を持って治験を実施する医師、看護師、薬剤師がそろってる

 3.治験の内容を審査する委員会(治験審査委員会)が利用できること

 4.緊急の場合は直ちに必要な治療、処置が行えること

・EMR:病院情報システムに蓄積される診療情報

・EHR :個人の保健医療福祉に関する情報を統合して蓄積(政府・自治体が主体)

PHR:個人の生涯にわたる健康情報を個人が収集管理

・医療情報の標準化(XML、HL7(医療情報交換規約)、DICOM(医療用画像のための国際標準規格))

・情報セキュリティー

 1.機密性:アクセスを許可された者だけが情報にアクセスできる

 2.完全性:情報および処理方法が、正確であることおよび完全であること

 3.可用性:認可された利用者が、必要なときに情報および関連する資産にアクセスできる

・医療情報システムの安全管理

 ・組織的対策:運用管理規定の制定

 ・物理的対策:入隊室の管理

 ・技術的安全対策:利用者の識別および認証

 ・その他:診療録および診療諸記録を外部に保管する際の基準、

  診療録等をスキャナ等により電子化して保存する場合の要件

・人を対象とする医学系研究に関する倫理指針

 ・「人を対象とする医学系研究」の定義は「人(試料・情報を含む)」

 ・基本指針:社会的に弱い立場にある者への特別な配慮

 

いやー、5章のoutputまでやったら、疲れちゃったよオッサンは(爆)

(__:)うぉおお